バトゥカウ寺院について
バリで3番目に高い山(2,276m)バトゥカウ山の原生林の中にひっそりと建つ寺院。17世紀、タバナン王国の国寺として建てられました。バリ6大寺院のひとつ。バリ島は300以上のホテルがあるリゾートアイランドだ。小さな島にこれほどのホテルが集まっているリゾート地は世界でもバリ島だけではないでしょうか。 リゾートにはホテル選びも大切だよね。 バリ島のリゾートエリア(地区)は空港周辺と、山の中ウブド周辺に集中しています。ほとんどのホテルもこのエリア内にあります。大きく分けて6地区だね。 それぞれのエリアに特徴があり個性があります。 ホテル選びの前にまずエリアを決める。そしてホテル選びに迷われても、またエリア選びに戻られるのいいかもしれません。 ここでは各エリアの特徴を説明します。 クタレギャン 空港北側の一番にぎやかなエリア。ビーチには転職サイトも多いし物売りも多い。パドマとかカルティカ・看護師 求人とか道路の名前にもなっている古くからあるホテルも多い所だ。 ローカルの雑貨屋さんなど小さなお店やカフェなども多いエリアだし、買い物や夜遊び?にも便利だ。 スミニャッククロボカン クタレギャンよりも北に位置するエリア。 部屋数の少ない隠れ家的ヴィラ、オシャレなレストランも多い人気のエリアだ。 クタレギャンがホテルやお店の過密状態になり北に伸びていったような感じだが、プール付ヴィラなど高級感を持った大人のデータ復旧のためのホテルが多いエリアだね。一流シェフのレストラン、アンティークのお店や画廊も増えています。 ヌサドゥア インドネシア政府が作った、とにかく大型ホテルが建ち並ぶリゾート地区だ。 大型ショッピングセンターもあるし、監視カメラ近辺だけで食事から買い物まで全て大丈夫だ。大型ホテルの良い所だよね。ホテル内にいくつもレストランがあるし、ケチャとか芸能関係もディナーで楽しむことができるし... 帰りの飛行機とかで知り合った新婚さんに聞くと、ほとんどホテルから出ないでシャトルバスでプラザ・バリに行ったくらい...と言われる方が多くて、そういう方にも大型ホテルがおススメだ。(まあ、最初はいろいろ見て回ろうと思っても実際に街を見てみると独特の雰囲気はあるしトラブルも恐いしと尻込みしてしまうのでしょうね)空港の南側、フォーシーズンズにリッツ、インターコンチができてから一躍有名?になったエリアだ。 ジンバランができてからはヌサドゥアから人気が移ってきたように思います。高級大型リゾートと言えばいいのかな。空港から近いし、夕日も綺麗だし。どちらかと言えばヌサドゥアは家族向け、ジンバランはハネムーナー向けと行った感じでしょうか。 (ヌサドゥアと比べると)周りには何もない(観光客向けのお店などが少ないという意味だ)ホテルだけが建ち並ぶエリアだ。(近くにイカン・バカールはありますけどね) サヌール タンジュン・サリに代表されるような老舗ホテルが多いことからわかるように、サヌールはその時代の高級リゾートだったのだね。 それからヌサドゥアなどホテルが多くなり観光客の興味も他のエリアに移っていくわけだが、観光客が増えるにつれ静けさを求めるリピーター達がサヌールに戻っていく...そんな感じでしょうか。 観光という商売がうまく調和されて「大人の静かな街」といった趣だ。年齢層の高いヨーロピアンのリピーター達が多いのもサヌールの特徴だ。 芸能・芸術の中心。田園風景が美しい、海辺のリゾートとは違う雰囲気がここにあります。 個人的に田舎育ちなものでライステラスとかを眺めてもそれほど感動することはあまりないのだが、息を呑むほどの景色のすばらしい所もありますね。 日本人の方でも「ウブドじゃないとダメ」というリピーターが多いエリアだ。 バンジャール(地域住民の集合体?)の力が強いエリアで、大型ホテルやショッピングセンターはダメ、お店の深夜営業はダメ、メータータクシーも走れないし、観光客にとっては不便なエリアかもしれません。 ウブド ジンバラン しかし、ライステラスに囲まれたバンガローの四方の窓を開け放ち、蚊帳のあるベッドでトッケーとカエルの声、月と蛍だけの灯りに抱かれるように眠りにつく...なんてことも、ウブドでしか味わえない個性的な経験だね。 日本人に人気のホテル(エリア)は数年単位で変わっていくようだ。 80年代に開発されたヌサドゥア、そして90年代にはスミニャック、半ば以降はジンバランといったところでしょうか。最近ではクロボカンやウブドゥあたりの客室数の少ない隠れ家的ヴィラにも人気があるようだ。