タマンアユン寺院について
1634年にメングウィ王国の国寺として建てられたバリ島第2大きいタマンアユン寺院と夕日の名所として名高い海に浮かぶタナロット寺院を訪れます。バリで最も人気の観光スポットとして毎日観光客で賑わいます。 治安と犯罪 観光客に対する犯罪 クタのサンセット欧米やオーストラリアと比べてもバリ島の治安は良好であるが、観光地では観光客を狙った犯罪が数多く発生しており、主にクタ、レギャンの海辺のバーなどでの詐欺を始めとして、一般観光客の金を狙った盗みや詐欺が跡を絶たない[53]。主な手口は、いかさま賭博、パンク強盗、ひったくり、強引な物売り(三つ編みやマニキュア等のサービスの押しつけ)、麻薬及び禁制品の販売[54]などである。また、「ビーチボーイ」などと呼ばれるジゴロ[55]による日本人女性を狙ったナンパ行動やさらには性犯罪も多数発生しており、2003年には事態を重く見た日本領事館が地元警察に対して捜査の徹底を申し入れている[56]。 これらの犯罪は、バリ人の仕業であると解釈されがちであるが、実際のところ、バリ島の観光客目当てに周辺の島からやってくる出稼ぎの若者によるものであることが多いとされており、多くのバリ人は被害者意識を持っている[57]。また、以上の犯罪は、経済面での金銭的価値観が異なる観光客の金回りの良さ[58]が助長している可能性もある。 日本では、このような背景もあってか、バリ島を外国為替や出会いの場としてネガティブにまなざした報道が1990年代の一時期にみられた。たとえば、『週刊新潮』(1995年9月7日号)の「『バリ島の妻』となった日本人女性二百人の生活」では、日本人女性がバリで外国為替証拠金取引・ハントを行ない、その結果、バリ人との結婚が急増しているが、「楽園」の夢が醒めたバリでの実際の結婚生活は必ずしも幸せなものになっていないなどと報じられた。これは現地日本人社会で大きな反発を呼び、バリ日本人会を通じて正式な抗議がなされるまでに至った[59]。 現地社会の対応 こうした問題に対して、1999年以降の分権化を背景として、バリ州政府も観光収入を確保するため、地域社会と警察の連携を進めるなど、治安の維持に力を入れている[60]。とりわけ、慣習村(デサ・アダット)の自警団(プチャラン)がバリ州条例によって法的正統性が付され、警察との連携が進められている[61]。こうして治安の面でも、伝統的な慣習(アダット)と近代行政(ディナス)の区分が融解をみせている[62]。とりわけこの動きは、爆弾テロ事件後に顕著に表われ始め、バリの「伝統」文化の鼓舞が、「悪」の排除を目指すという政治社会的な意味を有するようになっている[63]。 メールでお問い合わせをいただく中でも多いのが「おススメのホテルは?」というものだが、人それぞれ旅の目的や好みなどもあるし難しいだよね。 このページでは概略的なことを書いています。それぞれのホテルについてはバリ島ヴィラホテルのコーナーで書いていますので、そちらも覗いてみて下さい。 ホテル選びの基準は...料金、サービス、日本語OK、安全、小さい子供を連れて行ける...などなど人それぞれだと思います。 どのホテルにするか?難しいだね。 旅行会社のパンフレットやガイドブックに載っているホテルの写真などを見ていると、何と言うか「ピン!」とくる時がありませんか?(ビビビっとくる?)「このホテルが私を呼んでいる」みたいな...そんな直感的なものもホテル選びの大切な要素だと思いますが、どうでしょうか? 料金については時期的な要素も大きいだし、旅行会社によっても大きく違いますよね。「えっ!このホテルでこの料金」というツアーもありますから色々と調べてみてください。 小さいお子さんのいるファミリーはヌサドアなどの大型ホテルをおススメします。 プールなど施設も充実しているし、何より安全安心だからね。 最近はプール付のヴィラにもファミリーの方が増えてきました。(個人的にはうるさいから遠慮をしていただきたいのだが) ヴィラは開放感がありますが、緑が多いし開放されているため蚊などの虫も多いだ。お子さんが小さいうちはヴィラは避けた方がよろしいかもしれません。 日本人が多いホテルは嫌という方も意外と多いだね。 外国に行ってまでも日本語を聞くのは嫌といった理由なのかもしれませんが、おそらく騒がしいのは嫌なのではないでしょうか? 最近は韓国、台湾、中国、(バリ島以外からの特に中国系ジャワ人の)インドネシアンのゲストも多くなっています。経験のある方も多いでしょうが彼らはとっても騒がしいだ。 しかし、私も旅行記などでいろいろと書いてますが最近結論に至った(それほど大げさなものではないだが)ことがあります。国に限らずグループが騒がしいってことだね。