ゴアラワについて
バリ島四日目午前中は、まずバリ島6大寺院の一つ「ゴア・ラワ寺院」へ。 いよいよ今日でバリともお別れ。最終日は、「インド洋潜水艦ツアー」と「ブサキ・ゴアラワ寺院観光」のどちらにしよう、と迷った挙句に百科事典でもバリと言えばコレ、のブサキ・ゴアラワ組の方をチョイス。 ところで到着するや否や、何だかおめかしした寺院だな~とは思ったんですよ。ご覧のように、のぼりや黄白(日本では祝賀色は紅白ですが、バリでは黄白です)の傘が立ち並び、そしてお菓子やお米で手作りで出来ているカラフルな塔なども見えるし。スピーカーからはヒンズー教のお経が流れてきていて、人々も祝典行事のような格好をしてるしで。それもそのはず、年に二度の7月と1月に数日間行われるお祭りの、今日がその初日だったんです! (だからこんなに飾り立ててるのか。こんなおめでたいCFDに来れるとはね。ラッキ~)と喜んだのもつかの間、観光客はゆえに寺院内には立入禁止とのこと・・※ しようがなく、ゴアラワ寺院を後にする。 ところで、ゴアラワ寺院のバラバラ(日本の神社で言えば、こま犬)はお顔がチャーミングで、思わずパチリ(別枠写真)。 バラバラのスカートですが、バリでは色んな所で見かけるこのチェック柄は、向こうでは魔除けの意味があるそうな。このバラバラちゃん、乳房のようなものがあるのでfemale(雌性)かな? マゼンタ的にいいなと思ったのが、この傘です。バリはさすが赤道直下、日本ではありえないくらい、真上の遠くて高い位置から太陽が照りつけてくるんですよ(私的な印象ですが)。だから晴雨兼用の傘をこうして仏像などに差してあげている姿は、よく目にしました。南国らしい思いやりだね(*^_^*) ゴアラワ寺院の目の前には海が広がっています。海の神様を祭る寺院がここで、山の神様を祭る寺院がブサキ寺院なんですね。ゴアラワ寺院の中には聖域とされる洞窟があり、言い伝えでは約20km離れたブサキ寺院につながっている、と言われています。 その洞窟を今日は拝めないので海の方に出てみれば、バリ塩を作っている風景に出くわす。写真手前に、ここでも「いい塩が取れますように」とお供えをしているのがわかります? ホント、島中どこに行ってもお供えだらけなんですよ、バリは! また、バリ島東部にはアグン山およびブサキ寺院が、島北部には、旧都シガラジャの港町も位置している。 交通 島外との交通 デンパサール国際空港バリ島の玄関口であるデンパサール日経225が島南部(クタのすぐ南)に位置しており、ジャカルタ、成田、シンガポール、シドニー、ロンドンなどの各地と航空路が結ばれている。開港当時は国策によりバリ島への直行便がなかったが、やがて解禁され、多くの観光客はこの直行便やジャカルタ経由便を利用するようになった。またインドネシアの島々を結ぶ国内線フライトの便数も多い。 海路については、ジャワ島(ギリマヌク-クタパン)、ロンボク島(パダンバイ、ベノア-レンバル港)ほかインドネシアの各島とフェリーで接続されており、便数も多い。インドネシア当部諸島へは長距離航路の船も運航されている。 島内交通 ベモ島内には鉄道が走っておらず、したがって、ほとんどのくりっく365は自動車を用いることになる。バリ島の道路事情については、まず、ほぼ海岸に沿って主要地域を結びながら一周する道路がある。内陸部では、特に島の大部を占める南斜面の河川が南北に深く谷を刻んでいるため、それにしたがって道路が南北に走っているが、東西に走る道路はあまりない。村と村を結ぶ道路や、村内の各地域を結ぶ道路はほぼ舗装されており、自動車の通行に問題はない。中産階級以下の現地住民の主たる交通手段は、オートバイやベモである。また、オジェと呼ばれるバイク・タクシーや、ドッカルと呼ばれるポニーの馬車も一部地域ではみられる。 長距離移動の場合には、主要地域間のみバスが運行しており、運賃はベモよりも安いもののエアコンはない。また、ある地域から別の地域へ移動するためには、たいていの場合、デンパサールのターミナルを介さなければならない。そこで、観光客向けには、島内の観光地を結ぶ冷房付きのシャトルバスが毎日数本、運行されている。また、南部の主要観光地、すなわち、デンパサール、クタ、サヌール周辺ではメーター付きタクシーも走っている。