タナ ロット寺院について
タバナンから南へ約13キロのところにあります。 ヌサドゥア、クタ地区、ウブドゥからも片道約1時間半くらいかかります。 駐車場にあるカウンターでFXとお寺の入場料を支払う。3300ルピア(約4O円)也。 タナロット名物になってしまったお団子。中には黒砂糖の蜜が入ってる。一包み千ルピア(約13円)ほどなので買ってみては? 駐車場から寺院までの道には土産物屋が並ぶ。 すごい人が寺院に向かってどんど歩いていいく。 海が見えて来ました。 寺院への入り口である割門。 物売りはかなりしつこい!断っても断っても次々に来る。しかも子供が多い・・・。 バリ島6大寺院の一つ、海に浮かぶタナロット寺院。しかしテトラを作るとかでクレーンがあるのが悲しい・・・。 高台のテラスレストランには、早めの5時半頃には行って、一番崖沿いのいい席をキープしましょう。 夕日の時間まではまだまだなので、みんな飲み物などをとりあえず注文するのであった。 6時になるとどんどん人が増えて来ていい席がなくなるよ~ 飲み物を頼むとおつまみにだしてくれたシンコンのクルプック(チップス)です。 とりあえず頼んだミゴレン(焼きそば)めちゃくちゃ辛くて意外とうまい!(笑) ナシゴレンもなかなかいける!けど辛い~~~ 6時15~20分頃。 夕日がタナロット寺院に沈もうとしている。幻想的な景色ではありませんか! ジャワから渡ってきたヒンズー教の高僧により 16世紀頃に建築されたと言われている。 寺院には海の守護神がまつられており 近くの洞窟には悪霊を追い払う聖蛇が住む。(黒い海蛇らしい) 州都デンパサール 州都デンパサール バリでは高層建築が厳しく規制されているため、州都でも青空が一面に広がる州都デンパサールは、現地社会の商業中心地域であり、先物取引の通うショッピング・モール(バリ・モール、マタハリなど)、市場(手工芸品、織物市場のパサール・クンバサリや中央食品市場のパサール・バドゥンなど)、レストラン、公園が数多くある。その他、バリ州国立博物館やププタン広場などの観光地もある。 バリ島は300以上のホテルがあるリゾートアイランドだ。小さな島にこれほどのホテルが集まっているリゾート地は世界でもバリ島だけではないでしょうか。 リゾートにはホテル選びも大切だよね。 バリ島のリゾートエリア(地区)は空港周辺と、山の中ウブド周辺に集中しています。ほとんどのホテルもこのエリア内にあります。大きく分けて6地区だね。 それぞれのエリアに特徴があり個性があります。 ホテル選びの前にまずエリアを決める。そしてホテル選びに迷われても、またエリア選びに戻られるのいいかもしれません。 ここでは各エリアの特徴を説明します。 クタレギャン 空港北側の一番にぎやかなエリア。ビーチにはサーファーも多いし物売りも多い。パドマとかカルティカ・プラザとか道路の名前にもなっている古くからあるホテルも多い所だ。 ローカルの雑貨屋さんなど小さなお店やカフェなども多いエリアだし、買い物や夜遊び?にも便利だ。 スミニャッククロボカン クタレギャンよりも北に位置するエリア。 部屋数の少ない隠れ家的ヴィラ、オシャレなレストランも多い人気のエリアだ。 クタレギャンがホテルやお店の過密状態になり北に伸びていったような感じだが、プール付ヴィラなど高級感を持った大人のリゾートのためのホテルが多いエリアだね。一流シェフのレストラン、アンティークのお店や画廊も増えています。 ヌサドゥア インドネシア政府が作った、とにかく大型ホテルが建ち並ぶリゾート地区だ。 大型ショッピングセンターもあるし、ホテル近辺だけで食事から買い物まで全て大丈夫だ。大型ホテルの良い所だよね。ホテル内にいくつもレストランがあるし、ケチャとか芸能関係もディナーで楽しむことができるし... 帰りの飛行機とかで知り合った新婚さんに聞くと、ほとんどホテルから出ないでシャトルバスでプラザ・バリに行ったくらい...と言われる方が多くて、そういう方にも大型ホテルがおススメだ。(まあ、最初はいろいろ見て回ろうと思っても実際に街を見てみると独特の雰囲気はあるしトラブルも恐いしと尻込みしてしまうのでしょうね) ジンバラン 空港の南側、フォーシーズンズにリッツ、インターコンチができてから一躍有名?になったエリアだ。 ジンバランができてからはヌサドゥアから人気が移ってきたように思います。高級大型リゾートと言えばいいのかな。空港から近いし、夕日も綺麗だし。どちらかと言えばヌサドゥアは家族向け、ジンバランはハネムーナー向けと行った感じでしょうか。 (ヌサドゥアと比べると)周りには何もない(観光客向けのお店などが少ないという意味だ)ホテルだけが建ち並ぶエリアだ。(近くにイカン・バカールはありますけどね) サヌール